ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中

» カートの中身を見る

RSS ATOM

『デフレ時代の『決算書から見た生保販売話法』』(第216回)

12,960円(税960円)

販売価格

12,960円(税960円)

購入数


「決算書は“会社のカルテ”」
と、よく言われています。

私も様々なセミナーでこのフレーズを
使っています。

というのも、この
「決算書は“会社のカルテ”」という言葉は
『決算書』の長所も短所も
見事に言い表している言葉だからです。

決算書の長所、といえば
なんといっても
『会社の状態が全て現れている』
という点でしょう。

例えば、同じ「年商1億円」でも
経費が1,000万円の会社と5,000万円の会社では
「年商1億円」の意味が全く違ってきます。

社長さんの話を聞くだけでは
なかなかそういった所までは把握し難いのですが、
『決算書』を見れば一目瞭然。

『決算書』は会社の強いところ、弱いところが
全て記載されているのです。

しかも『決算書』は国に提出する書類ですから、
信憑性は高いといえます。

もちろん、決算書が全て正しいとは言えませんが……
それが逆に、決算書を学ぶポイントになるのです。

では、『決算書』の短所とはなんでしょう?

それは……
「読み方を知らないと何が何だかわからない」
ということです。

実は、この点も「決算書が“会社のカルテ”」
と呼ばれる所以のひとつです。

例えば、あなたが自分のカルテを
ドクターから借りたとします。

でも、おそらくあなたは
カルテに書いてある内容が
さっぱりわからないのではないでしょうか。

それもそのはず。
カルテはドクター専用の資料なので
専門的な医療知識やカルテの読み方が分からなければ
読めなくなっています。

ここでのポイントは
「自分のことが書いてあっても
 読み方がわからなければ読めない」
ということ。

これは、社長さんと『決算書』にも
同じことが言えます。

『決算書』には『決算書』の読み方があります。
そして、社長さんがそれを知っているとは限りません。

決算書にどんなに重要な気付きが隠れていても、
読み方がわからなければ読めません。

だからこそ、
『決算書』を読む力が
生保営業マンの武器になるのです!

そこで、今回の「最強セミナー」では
決算書を取り上げることにしました!